車検が無事に終わると、新しい「車検証シール(検査標章)」が交付されますよね。 「車検が終わってホッとしたけれど、このシール、どこに貼ればいいの?」「貼り間違えたら違反になる?」そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
特に最近は、車検証が電子化されたことで、シールのサイズや情報も少し変化しています。
そこで今回は、本庄市で多くの愛車をメンテナンスしている「土屋整備工場」の整備士が、車検証シールの正しい貼り方と、剥がし方のコツを分かりやすく解説します!
車検証シール(検査標章)はどこに貼るのが正解?
車検証シールは、正式には「検査標章」といい、道路運送車両法によってフロントガラスへの貼付が義務付けられています。
基本は「前方から見やすい位置」
一番大切なルールは、「前方から見やすい位置」であることです。 具体的には、以下の位置に貼るのが一般的です。
- 運転席側のフロントガラス上部
- バックミラーの裏側や、運転席から見て右上の角など、視界の邪魔にならない位置に貼るのがルールです。
この位置に貼ることで、警察や取り締まり当局が外部から確認しやすくなり、車検が有効であることを証明できます。

失敗しない!車検証シールの貼り方ステップ
「不器用だから失敗しそう…」という方もご安心ください。以下の3ステップで、誰でもきれいに貼ることができます。
ステップ1:貼り付け面の汚れを拭き取る
まずは、フロントガラスの貼る予定の場所を、乾いた布やアルコールティッシュなどで綺麗に拭きましょう。油分やホコリが残っていると、シールが剥がれやすくなる原因になります。
ステップ2:シールを台紙から剥がす
電子車検証に合わせて小さくなった現在のシールは、台紙から剥がす際に折れ曲がらないよう注意してください。粘着面を指で触りすぎないようにしましょう。
ステップ3:空気が入らないようにしっかり密着させる
位置を合わせたら、真ん中から外側に向かって指で優しく押さえていきます。空気が入った場合は、柔らかい布で外側に追い出すように撫でると綺麗に仕上がります。
注意!古い車検証シールを剥がす時のコツ
新しいシールを貼る前に、必ず古いシールを剥がす必要があります。 「硬くてなかなか剥がれない!」という時は、以下の方法を試してみてください。
- ドライヤーで温める: 粘着剤が柔らかくなり、剥がしやすくなります。
- 専用のステッカー剥がしを使う: カー用品店や100円ショップでも手に入ります。
※ガラスを傷つけないよう、カッターなどの鋭利な道具は使わないでくださいね。
電子車検証になって何が変わったの?
最近始まった「電子車検証」。シール自体は少し小さくなりましたが、貼る場所や義務に変更はありません。 「小さくて見えにくいのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、車検期間や有効期限が一目で分かる役割はこれまでと変わりませんので、これまで通り正しい位置に貼ることを心がけましょう。
車検や愛車の悩みは、本庄市の「土屋整備工場」へご相談を
ここまで車検証シールの貼り方をご説明しましたが、「自分で貼るのがどうしても不安」「忙しくて時間がない」という方は、ぜひ「土屋整備工場」にお任せください!
当店は本庄市本庄3-8-16に拠点を構え、近隣の深谷市や上里エリアの皆様の愛車をサポートしています。
土屋整備工場が選ばれる理由
- 丁寧な事前見積もり: 何にいくらかかるのか、納得いくまでご説明します。
- 地域密着の安心感: 地元の皆様に愛されて長年、一台一台誠心誠意メンテナンスしています。
- 車検後のサポート: ステッカーの貼り付けはもちろん、日常のちょっとしたトラブルまで対応可能です。
「次回の車検、どこにお願いしようかな?」とお悩みの方は、ぜひ一度土屋整備工場の無料見積もりをご利用ください。
【お問い合わせはこちら】 土屋整備工場では、LINEやウェブサイトから簡単に見積もり予約が可能です。 あなたの愛車を、私たちと一緒に大切に守っていきましょう!




